フルハイビジョン放送をそのまま録画

アナログ放送(SD放送)や、DVDの映像は標準画質と言われ縦720×横480の画素数で約34万画素で見れます。フルハイビジョンは、横1920×縦1080の画素数で約207万画素の高画質映像を見ることができます。アナログ放送と比べて、実にフルハイビジョンは6倍もの画素になります。
ブルーレイディスクは、フルハイビジョン映像をそのまま保存することが可能です。地上デジタル放送やBSデジタル放送をそのままの画質で録画した場合、約2?3時間保存が可能です。画質を落とせば最大84時間(2層の場合)もの長時間録画も可能になります。

これだけの長時間の録画をして見るのかどうかわかりませんが、録画時間に余裕が有るのは便利ですね。
HDDでもフルハイビジョン録画に対応はしていますが、記録メディアの容量が少ないので録画時間は短くなってしまいます。映画1本の録画も難しいと思います。